コンパクトな“カジュアル”PCMレコーダー、ソニー「PCM-M10」
ソニーが既存モデルの約半分に小型化したリニアPCMレコーダー「PCM-M10」を発売する。
ソニーは9月28日、リニアPCMレコーダー「PCM-M10」を10月21日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は3万円前後。
アナログメーターを搭載したハイエンドモデル「PCM-D1」、その弟分にあたる「PCM-D50」に続く、96kHz/24bitの非圧縮録音が可能なリニアPCMレコーダー。既存2製品よりも本体の小型化を進め、携帯性を高めた。
本体サイズは62(幅)×114(高さ)×21.8(奥行き)、約187グラム。「PCM-D50」比では体積で約60%、重量で約50%の小型軽量化を果たしている。4Gバイトのメモリを内蔵するほかメモリースティック マイクロ(M2)/microSD(SDHC対応)のカードスロットを用意する。録音時に内蔵メモリとメモリカードのいずれかの残量が少なくなった際、自動的にもう一方に切り替える「クロスメモリー」機能が搭載されており長時間の録音が行える。
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世界最小・最軽量※1 スタイリッシュなデジタル一眼カメラ
デジタルカメラ DMC-GF1を発売
毎日持ち歩けて写真もハイビジョン動画も楽しめる
デジタルAVCマーケティング本部は、世界最小・最軽量※1でスタイリッシュなボディながら、写真もハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ「DMC-GF1」を9月18日より発売します。
デジタル一眼カメラ市場は、エントリータイプを中心に需要が拡大しています。そして製品に対して一眼ならではの高性能・高画質とともにさらなる小型・軽量・カンタン操作が求められています。これらの市場ニーズに対応し、当社は昨年10月にマイクロフォーサーズシステム規格に準拠した小型・軽量のデジタル一眼カメラ「DMC-G1」、本年4月には世界初となるフルタイムオートフォーカスでのハイビジョン動画撮影を可能にした「DMC-GH1」を発売しました。G1/GH1は、LUMIX Gシリーズの特長である小型・軽量、フルタイムライブビュー、おまかせiA※2機能、AVCHD動画などに高い評価をいただき、カメラ愛好家の方から初心者の方まで幅広くご支持いただいております。GF1は、G1/GH1に比べ飛躍的な小型・軽量化を図り、より日常的にデジタル一眼を持ち歩き、撮影をお楽しみいただく撮影スタイルの提案を目的に開発いたしました。LUMIX Gシリーズの特長はそのままに、さらなる小型・軽量化、進化したマイカラーモード、AVCHD動画などにより新しい映像表現の楽しさをご提案してまいります。
当社は本製品を発売することで、より日常的にデジタル一眼を持ち歩き、気軽にデジタル一眼での撮影をお楽しみいただくことをご提案し、新たなデジタル一眼市場を創造していきます。
特長
世界最小・最軽量※1でスタイリッシュなデジタル一眼カメラ
AVCHD Lite※3動画でテレビ・レコーダー等のAV機器と簡単連携
進化した「おまかせiA」「マイカラーモード」で簡単撮影もこだわり撮影も可能
※1 |
2009年9月2日現在。フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタルカメラのボディとして |
※2 |
おまかせiAモードは、全ての環境下での効果を保証するものではありません。 |
※3 |
「AVCHD Lite(ライト)」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・ハイディフィニション(HD)映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD(エイブイシーエッチディー)規格」のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセットです。このための新たなロゴ「AVCHD Lite」が策定され、AVCHDビデオカメラ・カテゴリーの機器に限定してライセンスが開始されています。また、新たにAVCHDビデオカメラ・カテゴリーにデジタルカメラが追加されました。 |
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn090902-1/jn090902-1.html
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キヤノン、肺アマチュア向け一眼「EOS 7D」発表--「ハイブリッドIS」搭載レンズも
キヤノンは9月1日、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ「キヤノン EOS 7D」とレンズとEOS DIGITALシリーズ用のEF-Sレンズの新製品を発表した。いずれも10月2日に発売する。
EOS 7Dは「MAGE MONSTER」をキャッチコピーとし、画質や機能、使い勝手にこだわるハイアマチュアをメインターゲットに開発した製品だ。APS-Cセンサのカメラとしては、「どこにもない、最高峰の一眼レフカメラ」(キヤノンマーケティングジャパン 代表取締役社長の川崎正己氏)という自信作。
EOS 7Dは、正確な構図やピント合わせが可能な視野率約100%、視野角29.4度、倍率約1.0倍の高性能な光学ファインダー、中央に高精度のデュアルクロスセンサーを搭載した「オールクロス19点AF」、AF情報と色情報を利用して安定した露出を実現する「iFCL(intelligent Focus Color Luminas)測光」など、高度で充実した基本性能を装備している。
約15万回の作動耐久を誇る新開発のシャッターや、水平方向と前後方向の傾きを検出する「デュアルアクシス電子水準器」、強化ガラス採用の3.0型クリアビュー液晶IIを搭載。
新たに開発した約1800万画素のCMOSセンサ(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジンを2個装備したデュアル DIGIC 4の採用により、高い解像感と階調性を備えながら、最高約8コマ/秒1の高速連写と約94枚の連続撮影が可能になった。常用設定できるISO感度はISO100から6400。拡張設定によりISO12800まで対応できる。
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